デコるコツについて

» 一覧に戻る

ファンシーストーン用台座(石座)の使用方法

スワロフスキー社製台座には、穴なしと穴ありがあります。
穴なしとは、底面がフラットになっておりボンドなどで接着させやすい為デコ用として用いられ、穴ありは、衣類などに糸を使って縫い付けられるタイプとなっています。
ファンシーストーンを台座に固定するには、平ヤットコなどを使用し石座の四隅にあるツメをおります。対角状に倒していくとストーンを安定して固定させることができます。
台座・石座一覧

台座(石座)を使用せずにデコすることはできますか?

ファンシーストーンの裏面を隠すようにストーンをうまく配置し、ボンドで固定すれば可能です。また、デコパテなどの紙粘土のようなパテ状の接着剤を使用すると、裏面がフラッドではないファンシーストーンも固定しやすく、また人気の盛りデコと呼ばれる立体的なデコが可能となります。
デコパテ布製品へのデコには、選択などのことも考えるとボンドなどで接着させるよりも、石座を使って糸で縫い付けるほうが、仕上がりもキレイですし長持ちすると思います。

ラインストーンとビジューを使ったデコをキレイに仕上げるポイントは?

ビジュー(ファンシーストーン)を予めデコ素材の上で自分の好みに配置を決めて写真を撮っておきます。接着剤をビジューまたは石座の裏面につけ、一つ一つ写真どおりに配置し接着させます。全て貼った後、ピンセット()などで微調整します。
ビジューを貼った後、ラインストーンスケールを使用して、余白をラインストーンで埋めていくと美しくし上がります。→工具・ツール一覧

オススメの接着剤は?

デコダリアでは下記の接着剤をお薦めします。

デコチェン専用ボンド
→プロも使用する高透明度のデコ用ボンド。

パーフェクトデコ
→一般的なデコ用ボンドです。伸び・強度が抜群。

デコ専用ボンド
→乾いても弾力性が維持され振動に強く剥がれにくいボンドです。

クリスタルアートグルー
→ノズル付き。狭い範囲に貼るときや剥がれたストーンを補修するのに便利。

スーパーXG
→熱・水・ショックに強い弾性接着剤。

ハイスーパ30
→30分で硬化が始まるため余裕をもって作業ができる強力型接着剤。
※エポキシ系接着剤であればストーンが曇ったり、下地に塗ったカラーやパー
ツ(アクリルな ど)が溶けるなどの心配がありませんが、臭いがキツく換気が必要です。

ボンド一覧

自分ではデザインできないのですが、デザインレシピはありませんか?

当店オリジナルのデザインシート や、デザインシールなどを使って簡単でオリジナリティー溢れるデザインを作ることができます。
また、イニシャルをデコできるキットや、ファンシーストーン(ビジュー)とラインストーンがセットになったキットなど、自分でデザインする手助けになる便利でお得な商品がたくさんあります。

デコダリアオリジナル商品一覧

ホットフィックスを使ってデザインしたい。

ホットフィックス専用のデコシートがあります。お好きなデザインの上にシートを載せ、上からストーンを並べるだけでデザインが完成します。更に、シリコンシートを使用すればストーンも滑りにくい為、美しく配置でき手間がかからず便利です。
シリコンシート

ホットフィックスを使用したデザインレシピはありますか?

スワロフスキー社からホットフィックスを使用したデザインシートがでています。当店では、ホットフィックスを使用したオリジナルのアルファベットデコシートやモチーフシートがあります。
アルファベットデコシート

ホットフィックスを付ける最適の温度はどれくらいですか?

接着する布の種類や、ストーンの大きさなどによって異なりますが、だいたい中温150℃~160℃・ドライで約15秒~40秒。生地によっては当て布をして下さい。ホットフィックスは熱圧着式ラインストーンなので、熱に加え圧力をかけることで布に接着します。どうしてもストーンがくっつきにくい時は布の裏面からアイロンを当ててみるのもいいでしょう。確認する際は火傷に注意し、熱が冷めてから触れてください。

新色・新作やレアカラーとは何ですか?

毎年、スワロフスキー社からシーズンごとに新色や新作が発表されます。レアカラーとは、スワロフスキー社で通常製造されておらず、スペシャルオーダーという形で製造された少量生産で入荷した貴重なカラーのことを言います。

デコ(デコレーション)とはなんでしょう?

デコレーションとはある対象物に装飾する行為そのものを言いますが、2004年頃から日本の文化として定着してきたいわゆる「デコ電」が現在に通じるデコ(デコレーション)の原点ともいえます。

このデコ(デコレーション)は「自分だけのオリジナルを持ちたい」という欲求を比較的簡単 に表現できる手法として親しまれています。

隙間ができてしまったのですが・・・

隙間が出来てしまった場合は、特に気になる隙間の周辺にあるストーンやパーツを一旦剥がし、接着剤を再度塗り埋めていきます。
ランダムに貼っている場合、サイズの小さなラインストーン(ss3など)で埋めてもよいでしょう。
小さなストーン(ss3,ss5)を配置する場合は、先端が極細のマジカルピック310Bを利用すると貼りやすいです。

どういうものにデコレーションしますか?

デコ土台一覧

デコレーションする対象物は幅広く、色々なものへ装飾する事が可能です。

デコの始まりでも ある携帯電話(現在はスマートフォン)をはじめ、デジカメやストラップなど比較的持ち歩く事の 多いモバイルアイテムから、TVや車などその範囲と可能性は広がりを見せています。

デコ(デコレーション)をしたいのですが、どのような道具や材料が必要ですか?

工具・ツール一覧

デザインや、ジャンルによって材料や道具も異なります。

まずはしっかりとデザインや完成イメ ージを考えましょう。
たとえば最も一般的なデコのクリスタライズデコ(スワロフスキー2058フラットバック)であれば、
接着剤・マジカルピック&クリーナー・ピンセット・三角トレイ・ラインストーンスケール・爪楊枝(接着剤を塗るとき便利)などを揃えるといいでしょう。

デコ(デコレーション)のジャンルはどのようなものがありますか?

主には下記ジャンルがあります。

■盛りデコ
デコパテ
「アクリルパーツや、ガラスパーツを貼り付け高さのあるデコレーションでデコ電の歴史で最も 古くからあるデザインで10代~20代女性に人気のデザイン」

■姫系
デコパーツ
「盛りデコの仲間で特徴としてはレースなどを使い、姫をイメージさせるデザインで主に10代~20代前半の女性に人気」

■クリスタライズデコ
ラインストーン
「スワロフスキーラインストーンの#2058(フラットバック)のみを使い比較的凹凸少なく仕上げる デコレーションで幅広い世代の男女に人気がある」

■ビジューデコ
ファンシーストーン
「スワロフスキーラインストーンのビジューを使ったデコレーションで、盛りデコのゴージャスバージョンとも言えるデコレーション。幅広い世代の女性に人気のあるデザイン」

■ラミネートデコ
ラミネートシート
「対象物に特殊ラミネートシートを貼り付けたデコレーション手法で、特に男性に人気のデコレ ーション」

■スイーツデコ
デコパーツ
「既存のスイーツ系パーツを対象物に貼り付けるデコレーションですが、現在では樹脂粘土や シリコン系素材を使いケーキや、お菓子、フルーツなどから創作し対象物に貼り付るところもあ ります」

クリスタライズデコはどのように貼りますか?

クリスタライズデコには大きく分けて下記の3つの貼り方があります。

「整列」
最も基本的な貼り方。同じサイズのストーンをタテヨコ一列に並べます。隙間が目立ちやすい ですがストーンとベース素材の色合いを合わせることで綺麗に貼れます。平面の多いデコ素材に向いています。
デコダリア特製デザインシート

「交互整列」
前列のラインの隙間にストーンを貼っていきますので隙間が少ない貼り方です。「整列貼り」より密度が濃くキラキラしますがその分ストーンの数も多く必要になります。 両サイドに余りが生じますが小さいストーンで補います。ボールペンなどの円柱形の素材にも 適しています。
ラインストーンスケール

「ランダム」
多様なサイズやカラーのストーンを利用しバランスを見ながら貼っていきます。ギッシリ隙間なく 貼れますので最高にキラキラします。しかし、自由度が高い分、配置・配色などにテクニックやセンスが求められます。平面・立体どちらの素材にも適します。

ビジューデコについてもっと知りたい!

ビジューデコとはその名の通り、「ビジュー(宝石)」をそのまま素材として使ったデコレーションのことを言います。

ここで言う宝石は模造宝石のことで、人工的に造られた石やガラス素材のこ とを言います。
ビジューデコで使用される素材としてもスワロフスキーが活躍しており、フラット バック素材の#2058とは違い、素材そのものの裏面が立体的になっていて、光をより深いとこ ろまで取り込み、反射する仕組みなっているのでよりゴージャスに輝く素材です。
この素材は 本来背面につめのある台座や土台を使い舞台衣装などの衣類に装飾する素材でしたが、この素材を各種モバイルアイテムなどに用いたのがビジューデコといわれるジャンルになります。

接着する際には弾力性のある接着剤を使うことで、耐久性のある作品が作れますが、かなり重 くなり、髪の毛などに引っかかる等のデメリットもあります。
ファンシーストーン一覧

ラミネートデコについてもっと知りたい!

デコといえば派手に盛る手法が主流で10代の女性が楽しむものとして認知されていましたが、 その影では大人の女性に受け入れられるジャンルとして総スワロフスキーでデコレーションさ れたアイテムがありました。
しかし、当初のアイテムは無地、もしくは基本的な整列、並列でデ ザインされたものばかりでオリジナリティを表現するには限界のあるものでした。
そんな中誕生 したのが下地を活かす手法です。
当初はペイントで予め下地にカラーや絵を表現することが 主流でしたが、携帯電話などモバイルアイテムへの改造となること、本体のメンテナンスが受けられなくなることから保護シートが考案されてきました。
保護シートは対象物を保護する目的でしたので、柄やデザインはその上に施すことが多いのですが、このラミネートデコレーションはその両面を適えた素材でのデコレーション手法です。 予めデザインされたラミネートシートはラメ素材でキラキラしており、このラミネートシートを使うこ とで、保護シートよりも強固に本体を保護し、ストーンの隙間を目立たなくする役割を果たして います。
ラミネートシート一覧

デザインを下地にペイントしたい。またはベース素材のカラーをストーンに合わせるには?

スワロフスキーのカラーに近いカラーを下地として準備するには、塗料に対する知識が必要にな りますが、下記手法を参考にしてみてください。

【油性ペン(マッキー)を使う】
誰もが一度は手にしたことのある素材で、絵を描くにも、塗るにも作業のしやすい手法ですが、 塗り斑がとても出来やすく、スワロフスキー固有の各カラー(中間色)を表現しきれないところに限界を感じてしまうかもしれません。

【ラッカー塗料、マニキュアカラー、アクリル絵の具を使う】
絵の具感覚で使うことが出来るので、絵を描くことに自身のある方にはお勧めの手法の一つです。
しかし、同一のカラーを2度、3度と表現するのはかなり困難なので、修理や、メンテナンス には不向きになります。
また、塗りムラも出来やすいので作業には細心の注意が必要になります。
平筆や丸筆を効果的に活用することで、緻密なデザインを表現出来ます。

【ラッカースプレー、エアブラシでの塗装】
広範囲を一気にムラが出来にくく仕上げる手法としては有効な塗装方法ですが、緻密なデザ
インを表現するには難易度が上がってしまい、装備も大掛かりになってしまうので、家庭での 作業には少し不向きかも知れません。

ボンドが乾くのにどのくらい時間がかかりますか?

接着剤の種類により異なりますので用途によって使い分けるなどすると作業効率が上がります。
エポキシ系接着剤であれば硬化時間3〜5分のものと30分のもの2つを持たれるといいでしょう。
硬化時間30分の接着剤は広い範囲に塗布してストーンを配置し乾く前に微調整ができます。
硬化時間5分のものは狭い範囲のところや剥がれたところの修復に便利です。

水に濡れても剥がれませんか?

デコレーションに用いたパーツにより異なります。
スワロフスキーの場合、光を乱反射するために裏面にアルミがあるのですがそのアルミとガラス面の間が腐食し剥がれてしまうことがあります。そのため水に濡れる恐れのあるものへのデコレーションはあまりお勧め出来ません。

衝撃には強いですか?

装飾方法やデコレーションに用いたパーツにより異なります。
スワロフスキーの場合、裏面の アルミのみ対象物に残り、ガラス部分のみ剥がれてしまうこともあります。
そのため、デコレーシ ョンしたアイテムを硬い床などに落とすと衝撃でパーツが剥がれてしまいますので、慎重に取り扱われる事をお勧めします。
スーパーXG

リムーバーのようなものはありますか?

リムーバーを使えば余分な箇所についてしまった接着剤を取り除くことができます。
たとえばラ インストーンの表面に接着剤がついて曇ってしまったとき、ティッシュ・脱脂綿・綿棒にしみこませ拭き取ると綺麗に拭う事が出来ます。
なお、エポキシ系接着剤の場合、揮発性オイルでも落 とす事ができます。
リムーバー

スマホケースにデコりたいのですが、適さない素材はありますか?

PC(ポリカーボネート)・TPU(ウレタン樹脂)・シリコ ン・アルミ・レザー(革)などあります。

やわらかいケース、表面がマットな素材は各種パーツの貼りつきが弱くなり、貼りついたとして も本体が折れ曲がる際にパーツが剥がれてしまい、不向きです。
特にシリコン系素材、レザー(革)はお勧め出来ません。

ラインストーンがまっすぐ貼れないのですが…

ラインストーンは同じサイズのものでも多少大きさなどにバラつきがあります。
接着剤が乾く前にヘラや爪楊枝などで位置の微調整してください。
また定規などを使い、まっすぐにラインを揃 えることもできます。

ラインストーンを剥がれにくくするコツは?

接着剤を多く塗布する事で剥がれにくくするという方も多いのですが、実際は接着剤の量で剥 がれにくくなるということはありません。
凹凸のあるところには小さいストーンを配置するようにし、ラインストーンが安定するように配置する事が最も大切です。

デコったあと、ラインストーンが剥がれてしまいました。付け直すのにはどのようにすればいいですか?

ストーンが剥がれてしまった場所に接着剤を多く塗りすぎない様に注意しながら塗り、ストーンを配置すると修理が出来ます。
クリスタルアートグルー

スワロフスキーのラインストーンでスマホをデコったとき、およそ何粒くらい必要ですか?

使用するストーンサイズにより異なりますが、おおよそ800粒~1000粒必要になります。
スマホセット

細かいラインストーンを摘んで貼るとき便利な道具はないですか?

ストーンをキャッチする道具は色々なタイプがありますが、道具ごとに解説させて頂きたいと思 いますので是非参考にしてみて下さい。
ピンセット
大きなパーツ、ストーンをダイレクトにキャッチする道具としては必要不可欠になりますが、小さなストーンになるほど、しっかりとキャッチする事が困難になり大変な労力になります。

マジカルピック(吸着式ピンセット)
小さなストーンをキャッチするには先端に粘着があるこのピックを使う事で作業効率が上ります。
粘着が弱まったときは付属のクリーナーを使って吸着力を回復できます。しかし、ボンドによる汚れで吸着力が失われてしまうことがあります。
初心者の場合、この点に注意が必要です。
中・上級者であれば必須のアイテムといえます。
また先端が極細のマジカルピック310Bであれば最小サイズのss3でもキャッチがしやすく作業がはかどります。

貼付け作業の間、三角トレイなどをたくさん準備するとサイズやカラー別にストーンが分けられ 作業効率が高まります。
またマジカルトレイFDマジカルトレイTを利用するとラインストーンが簡単に表向きになるのでより便利です。

初心者工具セット

スマホや携帯に直接、ラインストーンを貼ってもいいのでしょうか?

デジカメなどのモバイルアイテムへの装飾をする際には元に戻せる加工方法で装飾を施す事が望ましいです。

万が一故障した際(デコレーションが原因でない場合も含む)メ ーカーによる保証が聞かないケースが多いので、専用のハードケース、もしくは保護シートラミネートシートを予め貼り付けてから装飾を行う事をお勧めします。

保護シート一覧

保護シートやラミネートシートとはなんでしょう?

保護シートとはモバイルアイテム(携帯電話・スマホ等)の形に合わせて切り取って貼るシート状のシールです。
この上からストーンを貼ることでモバイルアイテム本体を保護することができます。
保護シートは伸縮性があり僅かな曲面であればシワを抑えて貼れます。
ラミネートシートとは保護シートの進化形です。ラミネートコーティングされているので強度や耐 水性が増し、シートそのものに好みのデザインをプリントすることができます。さらにその上から ストーンを貼っていくこともできます。

ラミネートシート一覧

ラインストーンはアクリルとガラス、どっちがいいでしょうか?

アクリルのラインストーンは、ガラス製のものに比べて輝きが少なくなり、派手さに掛けますが、安価にて利用出来る素材です。
ガラス製のストーンの中にも、多くのメーカーがあり、それぞれカラー、サイズ、価格にバラつきがあります。
その中でも最も輝きがあり、高級とされているのがスワロフスキーになります。

スワロフスキーのラインストーンはどこが優れていますか?

ガラスの輝きを最大限に活かすカット技術(2058は14面カット)、カラー、サイズ、形のバリエーションが豊富というところが最も支持されている理由です。

スワロフスキーでデコりたいのですが、お薦めのラインストーン型番を教えて下さい

緻密なデザインで装飾をするには、サイズやカラーが豊富なフラットバックの#2058がお勧めです。

スマホケースの全面をデコるのに、平均的にどれくらい時間がかかりますか?

プロもしくは慣れている方で、1時間~1時間半。初心者の方で3時間から4時間です。
また、下地の作り方により作業時間は大きく変わって来ますので下記表を参考にして下さい。

  初心者 プロ
下地ベース無 3~4時間(個人差あり) 1時間~1時間半
ペイントで下地作成 約8時間以上(個人差あり) 4時間以上(個人差あり)
ラミネートデコで下地作成 約6時間以上(個人差あり) 3時間~4時間
デコに向いているスワロフスキー・ラインストーン 2058 のサイズは?

隙間なくサイズをバラバラで埋めたい場合、ss5~ss16 を使うのが一般的ですが、スマートフォ ンなど大きな面を埋める場合には、ss20.ss30 を好みで使うとより派手に仕上がります。

ラインストーン一覧

自分でデザインしてデコる時になにかコツはありますか?

予め保護シートを貼り付ける事をお勧めします。
万が一失敗したときに貼り直すことができます し、本体を傷めることもありません。
お勧めの方法は、まずは最初、紙などに下書きをおこします。

気に入ったデザインができたらそのイメージを保護シートに丁寧に写し取ると失敗が起こりにくくなります。
ただし、下書きの段階で細かすぎるデザインにしてしまうと、スワロフスキーが配置出来ないこともあります。
慣れないうちはあまり細いラインなどを使 わないほうがストーン選びに困らず作業をしやすくなると思います。
下書きで 6 割から 7 割完成イメージになりますので、慎重に作業を行い、是非最高のデコレーションを完成させてくださ い!

簡単デザインシート

服やバックにデコりたい。

スワロフスキー社から、ホットフィックス(Hotfix)という接着面に熱で溶ける糊がついた商品が出ています。Tシャツなどの布製品の上にストーンを配置し、上からご家庭のアイロンやホットフィックス専用のアプリケーターを使って、熱圧着していくと簡単に布製品にストーンが付けられます。

ボンドの代わりに、マニキュアやトップコートで貼り付けてもいいですか?

マニキュアやトップコートでは接着力が足らず、ラインストーンがはがれてきます。
瞬間接着剤も衝撃に弱いので、避けましょう。

デコ専用ボンドが使いにくいのですが?

粘性のあるボンドでないと、衝撃に耐えられず取れてきます(爪楊枝に少しずつ取ってつけると扱いやすいです)
替わりに、「セメダイン・スーパーXゴールド」のような多用途接着剤も使用できます。

ラインストーンをつけた後に、コーティングしたいのですが?

ラインストーンの上には何も塗らない方が、綺麗です。

ラインストーンの表面に接着剤がついて曇ってしまったのですが・・・。

綿棒などにリムーバーを含ませて、丁寧に拭き取ってください。

ラインストーンを取れにくくするコツは?

角などよく接触する所には、小さいサイズのストーンを貼ると取れにくくなります。

  • スワロフスキー ラインストーン
  • スワロフスキー ホットフィックス
  • ファンシーストーン
  • チャトン
  • ソーオン
  • カラーチャート
  • ホットフィックスデコシート
  • ホットフィックスアイコンシート
  • フラットバック
  • ホットフィックス
  • チャトン
  • ソーオン
  • ジルコニア
  • カラーチャート
  • デコ素材・土台・台座
  • 工具・ツール
  • 初心者向けキット
  • スワロフスキーとは
  • よくいただくご質問
  • お客様の声
スワロフスキー ラインストーン
スワロフスキー ホットフィックス
ファンシーストーン
チャトン
ソーオン
カラーチャート
ホットフィックスデコシート
ホットフィックスアイコンシート
フラットバック
ホットフィックス
チャトン
ソーオン
ジルコニア
カラーチャート
プレシオサLP
ドレス衣装LP
スワロフスキー新色
デコダリアTV
ボンド(接着剤)
アプリケーター
インペリアリス
インスタグラム
デコ素材・土台・台座
工具・ツール
初心者向けキット
スワロフスキーとは
よくいただくご質問
お客様の声

商品一覧

お支払について

クレジットカード・銀行振込・代引きからお選びいただけます。
お客様からのご要望にお応えして、さまざまなお支払方法をご用意しております。

  • ●クレジットカード
    クレジットカード ロゴマーク
  • 3dsecure-VISA3Dセキュア-Master3Dセキュア-JCB
  • ※クレジットカード情報の非保持化に対応済み
  • ※3Dセキュア(本人認証)を導入済
  •  クレジットカードを安全にご利用いただけます。
  • ●Cyber Edy
  • ●Mobile Edy
  • ●Payeasy
  • ●銀行振込・郵便払込(前払い)
  • ●郵便振替(前払い)
  • ●代引き
  • ●コンビニ支払(前払い)
  • ●後払い(コンビニ・au後払い)

配送方法・送料について

  • ●宅急便・・・一律680円 (四国・九州は900円、北海道・沖縄・離島は1,220円
  • (お届け目安は約1~3日程度)
  • ●ネコポス・・・一律210円(お届け目安は約1~3日程度)
  • ●ゆうパケット・・・一律150円(お届け目安は約3~5日程度)

※宅急便・ネコポスは、平日14時・土曜11時までのご注文で即日発送可能!

お問い合わせについて

電話での受付は平日、土曜日9:00~16:00。
メールでのお問い合わせ等は年中無休で承っております。(日曜・祝日は返信が翌営業日になる場合があります。)
営業時間外(16時00分以降)に受信したメールにつきましては翌日に対応いたしております。
お問い合わせ内容によって回答に時間がかかる場合もありますので予めご了承ください。

暗号化通信に対応しています

このサイトはGlobal Signにより認証されており
https:// で始まる、SSL対応ページからの情報送信は、暗号化により、情報が保護されます。

梱包について

種類ごと(大きさ、色)に透明の袋にお分けした商品(パックの場合はそのままの状態です。)を当店オリジナルの袋に入れさせて頂き、当店オリジナルの段ボールBOX、または封筒でお届け致します。

梱包風景

ご注文のキャンセル・変更について

ご注文後のキャンセルや変更は、デコダリアのWEBサイトからは行えません。

  • ・営業時間内であるならばデコダリアに直接、御電話をいただくことがもっとも早く対応できます。
  • ・営業時間外の場合はその旨のメールを下記までお送りください。
  • ・商品を追加発注されて同梱をご希望の場合はその旨を通信欄にお書き添えください。いずれの場合でも既に出荷されている場合は注文のキャンセルや変更はできません。予めご了承ください。

返品・交換について

商品の性質上、お客様のご都合による返品・交換は原則としてお受けいたしかねます。商品には万全を期しておりますが、万が一不良品がございましたら、新しい商品と交換又は返金させていただきます。

商品到着より7日以内に連絡があったときのみ返品・交換対象となります。

販売元について

店舗名 デコダリア
販売業者名 株式会社山愛
所在地 〒506-0021 岐阜県高山市名田町5-95-21 iwahataビル2階
電話番号 0800-600-5500
FAX番号 0577-34-0332
メールアドレス decodahlia@san-ai-flowers.jp
ホームページURL https://www.san-ai-flowers.jp

▲トップへ戻る